月信2026年8月
月信2026年8月
会長の時間2026年8月6日
第3回 7 月23 日(木)7 月18 日に開催された2700 地区クラブ活性化セミナーを皆さんとシェアしたいと思います。
「元気なクラブ」づくりのため、「会員増強」「クラブ運営支援」「ロータリー財団」「公共イメージ向上」「DX 推進」「地区ラーニング」の6 つの内容のセミナーが開かれました。
まず会員増強についてです。地区が推奨していたのがオープン例会です。成功例として福岡西クラブを紹介していました。3 年間で22 名を招待し、うち13 名が加入したそうです。またほとんどのクラブがオープン例会で1,2名の加入につなげているそうです。
次に会員の退会防止と親睦強化には同好会活動を推奨していました。多いのがゴルフ、麻雀だそうです。直方はゴルフしかないので、他の分野も検討してみる価値があるかもしれません。
それから会員間のビジネスについてです。営業と販売は違うという意見が出ていました。営業とは自分の仕事や経営理念をアピールすること、販売は商品やサービスを売りつけることだそうです。営業はやるべきだが、販売は自粛すべきだということです。
財団については、ほとんどのクラブが高齢化、マンネリ化、予算の減少といった課題に直面しているそうです。財団を利用してクラブの活性化につなげてほしい、そのための支援は惜しまないそうです。
公共イメージ向上については、担当者次第でSNS活用が止まってしまうという傾向があるそうです。
最後にDX支援についてです。これはある意味衝撃を受けました。まず1点目はネットバンクの活用です。金融機関の会員も多いとは思いますが、ネット銀行口座とは対立せずに共存できるそうです。ネット銀行を活用することで、1つの代表口座で最大19 の追加口座が作れるそうです。具体的には委員会別に口座管理ができるそうです。毎年の役員変更に伴う名義変更手続きも不要だそうです。
週報70期8月6日
週報70期8月6日
月信2026年6月
月信2026年6月
会長の時間2026年7月23日
第2回 7 月9日(木)70 期の会長メッセージについて触れたいと思います。
70 期のメッセージは「全力!会員増強」です。
そして重点施策は、70 周年記念事業と会員増強になります。
70 周年はこれまで70 年間の感謝と100周年に向けてのステップにしたいと考えています。
そして会員増強の必要性は、私がいちいち説明しなくても、皆さんが十分理解していることだと思います。
2700 地区も2000 年(平成12 年)に3600 名いた会員数も、昨年度は3100 名にまで落ち込んでおり会員減少は全体的な流れではありますが、何とか抗っていきたいと考えます。
また誰でもいいというものではなく、ロータリーの理念を理解できない方はお誘いしないというバランスも忘れないようにしていきます。
あまり組織側の観点からの会員増強を訴えたくはないのですが、60 期 小森会長期 会員数は36 名で全体の予算額は1505 万円 1 人当たりの予算額は418200 円でした。
62 期 佐々木会長期 会員数は40 名で全体の予算額は1363万円 1人当たりの予算額340816円でした。
63 期 楠会長期 会員数は38 名で予算額は1474 万円1 人当たりの予算額は、88145円でした。
65 期 貞末会長期は 会員数は38 名予算額は1601 万円1 人当たりの予算額は421529 万円。
70 期はと云うと、会員数は30名スタート予算総額は、998 万円1 人当たりの予算額は、332920 円となっています。
1年間、会員増強について言い続けるのが私の役割です。
しつこいと感じられると思いますが、どうぞご理解よろしくお願いします。
会長の時間2026年7月9日
第1回目ということで、RI(Rotary International)会長メッセージをご紹介します。
2026-2027 会長はオラインカ・ハキーム・ババロラ氏といい、アフリカ出身として2 人目の会長です。ガス、石油業界で25 年間働き、シェルで要職を歴任しています。ババロラ会長は、元々はローターアクターでローターアクターだったプレバ夫人と出会っています。奥さんは現在、ロータリー会員で、2人の娘さんもロータリー会員とローターアクト会員というロータリー家族です。
2026-27 年度 RI 会長メッセージは、「持続可能なインパクトを生み出そう」です。
そしてロータリー会員は地域社会や国際社会に持続可能なインパクトを生み出すことができるとしています。持続可能なインパクトというのは、永続する影響のことです。「変化」は出発点で、「インパクト(永続する影響)」がゴールです。その一つの例として南アフリカのロータリークラブは2019 年、地域のすべての子どもが質の高い幼児教育を受けられるようにしました。その結果、幼児教育センターの開設と運営を実現させました。今日、このプロジェクトは何千もの子どもと家族を支援しています。
またナイジェリアでは、妊産婦と新生児の死亡率を減らすためロータリーの支援により妊婦の健診システムが整い、受診率がアップし、死亡率が下がりました。
ということで、私たちも持続可能なインパクトを生み出していきましょう。
週報70期7月9日
週報70期7月9日
会長の時間2026年7月2日
本日で、69最後の例会となりました。
今期は、皆様に支えられて無事に終わることが出来ました事を、厚く御礼申し上げます。
また、本日のプログラムの企画から準備されました草野委員長はじめ親睦委員会の皆様ありがとうございました。
一年間自分なりに一生懸命に役職を努めて参ったつもりですが、様々な問題や課題があり皆様にご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。
こうして、今日この日が迎える事が出来ましたのも、会員の皆様、事務局の石田さんのご理解とご協力を賜りありがとうございました。
一年間皆様のおかげで終わることが出来ましたが、まだ課題が残っています、少しでも皆様のご協力を頂きながら前進して参りますので、最後まで宜しくお願い致します。
来期70期行実会長、坂田幹事、藤永70周年実行委員長、皆様と力合わせ素晴らしい70期となります事を祈念申し上げます。
残り少なくなりますが、健康管理には注意して残りの活動してまいりましょう。
一年間本当にありがとうございました。
週報69期7月2日
週報69期7月2日
会長の時間2026年6月18日
先日、第3 グループ会長・幹事会が開催され大林ガバナー補佐、はじめ各クラブの皆様と一緒に今期最後の親睦が図られました。
本日ので、今期最後の通常例会となりました。
今月は、親睦月間となっております。
会員同士の友情・交流を指す言葉です。
ロータリーでは、奉仕活動が中心ですが、同じく人と人のつながりを大切にしています。
来週今期最後の懇親会となりますが、職業・地域・文化の違いを超えて信頼関係を築くことができるように、取り組んでまいります。
一年間皆様のおかげで終わることが出来ました。
まだ課題が残っています、少しでも皆様ご協力を頂きながら前進して参りますので、宜しくお願い致します。
梅雨の時期が続きますが、健康管理には注意して69期残りの活動してまいりましょう。