会長の時間 | 直方ロータリークラブ

会長の時間2024年6月13日

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会長の時間2024年6月6日

皆さんこんにちは。
先週の説明が分かりにくいということもあって今回はPP を使って会長の時間をしたく思います。
今からはこのような形もありかもですね。
前回ロータリーの箱を私どもはいろんなボールで押していきます。
という話をさせて頂きました1)このような箱をロータリークラブとしましょう2)その箱にはRI や財団・米山などのミッションが入ります。
これをいろんな形をしたボールで支えている、会員です。
いろんな形は生業の職業分類やオリジナリティを表します。
その輪が親睦を意味しています。
私たちボールが自身の職業奉仕で得た奉仕のアイディアがあり、それらを親睦でまとめて箱を奉仕の実践として動かしているクラブを表しています3)奉仕の実践はこの箱が進むことです。
その距離が効果でしょう、また会員が各々費やした時間に、奉仕のアイディアを速度としてかけた距離がそれにあたります4)そう考えてた時に、この親睦の輪がないと、会員のアイディアや方向性はバラバラになり、ロータリーの理念なども浸透しません。
好き勝手な自己都合の奉仕みたいなもので喜んでいるようなものです5)そして会員が少ないと、もちろん私たちの奉仕のアイディアは少なく十分な検討と効果ある奉仕の選択や実践が行えません。
また、ミッションをクリアできずにロータリーの箱につぶされてしまいます6)これは今現在どこのクラブでもある状況です。
そうでないところももちろんありますが。
多くのクラブは歴史があります。
そのクラブはすでに箱を動かすことが永年できています。
それはすでに慣性の力で奉仕の実践を行っています。
一見いいように見えますが、これが非常に私たち会員にとってもクラブにとっても悪い結果に作用しているのです。
奉仕の実践にもクラブ運営にも同じアイディアが採用され、ある程度の効果をもたらしているためにあたらしいアイディアを採用したりすることが抑えられることです。
その結果、会員の持っている、また期待している奉仕の理念や実践の勉強が形骸化します。
クラブと自己の職業奉仕の実践にも分離が進みます。
これが入って数年の若い会員に起こっているジレンマではないでしょうか。
同じ速度でいると慣れて同じ慣性系にいる人が多ければ多いほど、居心地がよく新たな速度、アイディアをという変化を望まない、という状況です。
会員増強やロータリーを説明するときにこの昔からの慣性力果、つまり、過去の実績や事例をもってクラブを説明するとこのようなジレンマに陥る新会員は増えます。
とくにやる気のある次代のロータリーアンになるべき人ほどショックを受けてしまうでしょう。
大事なこととしてこの箱をロータリーの理念と地域への奉仕の実践の見本として常に最適化をしなければいけないのです。
けっして居心地の良い箱として私物化をしてはいけないのです7)ですから新しいアイディアと今までのクラブの歴史の実力、慣性力を合わせて最適なインパクトある奉仕の実践をおこなうことです常に会員の新しいアイディアを求め、親睦で共有をすることは新たな速度つまり、加速度を付ける機会です。
これをクラブで学んだ会員はその手法や実践の方法を習得し自身の生業にも加速度を付けて職業奉仕の新たな実践で高い倫理性や利益を得ることにつながります。
だから会員になってほしい、ロータリーに入るべきだと伝えています8)会員の職業奉仕は実践することを通して考え、工夫を繰り返し、4 つのテストを行うことです。
親睦活動とはそれを通じて見たり、聞いたりにより自身にも共有するきっかけの場です。
しかし、自身で実践をしないとそのアイディアは生まれません、この生む過程が速度を生む過程、つまり加速度を生む方法です。
この加速度を自身で産むことが一番大切なのです。
利益の生み方が自身でできることです。
9)決議23‐34 の解釈を個人的にしています、本来奉仕活動の実践を個人で行うことはつまり、自身の生業の加速度を日々付ける訓練だと思います。
そして親睦によってその多くの訓練を共有し、自身へ参考にする、そして日々顧客の最適と環境を考える会員の職業奉仕の実践により気づく地域の課題や解決に至る奉仕を提案し団結で示すそれはこれから入る、また入会間もない会員への見本です。
その結果これがロータリーだと地域・一般の人に受け入れていただく。
このようなことではないかと思います10)会員の職業の為にも地域のためにもクラブとは必要な箱であること、そこで私たちは自身の速度といわれるベクトルを持ち、研ことができる、本当にロータリーは人生哲学であると思います。
次回は先ほども出ました会員のアイディアが加速度である理由を説明したく思います。
仕事や人生で自身の一度設けた自分の速度が一定で永いと慣性系として良くも悪くも影響することなどです。

週報6月6日会長の時間資料

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会長の時間2024年5月30日

皆さんこんにちは。
あと少しで会長時間も無くなると思いますと、いろいろ私なりのロータリーでの考え方をお話ししたくてうずうずしています。
本日も我慢の程お願いいたします。
先週の会長の時間に申し上げました「会員の数だけ奉仕のアイディアはある」は特に重要だと考えています。
会員の職業分類や業種、立場を超えてそれぞれの体に染みついた課題解決や奉仕の目的と実践には各々のアイディアがあるということです。
それがクラブでは会員に数だけ奉仕のアイディアがあるにつながっていることです。
それを知り、自分への刺激や勉強の機会、また切磋琢磨することがロータリーで言う親睦活動です。
先日も会員増強のお願いをしました。
40 名体制にしたいと、その後に幾人かにどうやったら、ロータリーを説明出来たり、うまく表現することができますかね。
と言われていました。
会員増強の必要性として、勧誘としても一番良い言葉ではないかと思っております。
(あなたのアイディアをこの地域やロータリーの奉仕に発揮してほしい、また一緒に更なる高尚でロータリーの中核的価値観をもって事業や職業に反映し成長しましょう。)などです。
私は、クラブの人がやはり見本であると思います。
勿論、会費や歴史、クラブの他の人、それと活動なども大事な要件です。
しかし、それは、私たちが集まった結果です。
それは雲のようなふんわりとした形の箱みたいではないのでしょうか。
ですからどのように表現したり難しく、入ってみなければわからないといった表現になるのでしょう。
大事なのはその箱(直方ロータリー)を進めている私たち一人ひとりではないかと思います。
箱を押したくなる、つまり奉仕に目覚める、そして箱を進めると自分にも社会にも利益を供与できる、奉仕の理想を実感できることです。
私たちはその独立した車輪であると思います、それは親睦というキャタピラーでつながっているのです。
誰かが頑張り、前に進むとつられて私も動かされる。
いろんな車輪があっていろんな状況、得意分野にそれぞれが回転を発揮できる。
つまり職業分類でいろんな会員のアイディアや経験での実践です。
そして直方ロータリーという箱が動いていくのだと思います。
そしてこの箱に地区やRI からのメッセージやミッションが追加されて運ぶ内容になっていくのだと思います。
箱を動かすことは地域やその重点分野の課題解決に向けた奉仕の実践です。
その移動距離は結果です。
その方向が奉仕のアイディアで速度です、日頃よりの職業で得たアイディアです、そしてその回転力が同じく日頃より実践している職業の実践力です。
皆さんが使った時間です。
ですのでアイディアと皆さんの時間をかけた分だけ奉仕の成果は距離として現れます。
直方RC の箱は歴史があり、すでに慣性の力で動いています。
この箱の慣性力の良さだけを増強でお話しするといけません。
直方RC の慣性力は私たちに良いも悪いも影響あるからです。
自身で動かなくてもある程度は慣性力とキャタピラーで回らされていることです。
更に、箱を進める私たち車輪が少なければ、ミッションが重く、また、アイディアも限られて同じ奉仕の実践になるでしょう。
また、キャタピラーという親睦が緩ければ車輪を同じ方向でなくバラバラになり、また頑張る車輪の意気込みや力を伝えたり、共有できなくなるでしょう。
動かない車輪が多いと大変です。
私たちが自発的に自己管理できる速度を持つことが大事なんです。
ロータリーの箱を新たな方向や新たな回転力で進める必要があります。
また、もっと大事なことは私たちは他会員の車輪の方向や回転力を学び、身に付けることです。
そして自身のアイディア、速度を上げていく。
インパクトある奉仕を考える事は加速度の作り方になります。
新たなアイディア考え、成果を最大にするプロセスを構想し実践する事、これは自身の職業でも同様に加速度をもたらします。
「インパクトある奉仕のアイディアは自身の生業にもインパクトをもたらす」ことですロータリーの箱を遠くへ自発的アイディアを創造することは自己速度を加速させる経験で自身への大きな変化のチャンスです。
私たちが変わらないために変えようとする機会であり、人生と生業に加速度を付ける機会ともなるのです。
この、速度と加速度についてまた、お話をしたいと思います。

会長の時間2024年5月23日

皆さんこんにちは。
今週はクラブ協議会も行われ、本当に67 期も終りに近づいている感はあります。
例会の前と後には68 期の色んな委員会が行われているのを見ると頑張ってくださいって思ってしまいます。
これは他人事という意味ではなくて、やはり私自身会長をした後と前ではロータリーもですが、クラブや事業についてが自覚してきました。
先週も会長の時間に申し上げてきた、皆さん独自の生業を通じて集積された職業感とその職業奉仕の実践を清く正しく公明正大にすることで気づくことがこのロータリーの本質です。
その結果果実となって提供できる社会奉仕や青少年奉仕や財団や奨学会の活動にはやはり皆さんのオリジナルがあってこそです。
何度も言って申し訳ございませんが、そのために各職業分類での会員増強を行い、会員の奉仕の気づきや機会を増やすことです。
それは奉仕のアイディアを会員数だけ増やすことであり、実践の効果、つまり地域にインパクトある活動へと確率を上げます。
ここで言う会員の数だけ奉仕のアイディアはあるクラブにとって財産であり有意義で実りと刺激あるクラブ奉仕・親睦活動となります。
このことについて少し深くお話をしたいと思います。
なぜならば私たちがロータリークラブに入会をして活動するということの趣旨であり、本質の部分です。
特に入会間もない方のご自身で考える機会として私の経験と生半可な知識というより妄想で聞き流してください。
互恵的な職業の利益をクラブ内で会員が納めることは昔からありました。
それがRC が始まった大きな理由の一つでもあります。
今でも最初はRC の仲間として知らない人より知ってる人として、そして次には第一線で経営やマネジメントをされる会員のなかでその振る舞いや経営力をうかがわせる人としての魅力や信用などで、ビジネスのきっかけは十分にあります。
現代は昔と違って地域経済が厳しく新設の事業者や起業はほとんど少なくなっています。
その中でもいささか費用の掛かるロータリークラブに入会される方々はすでにご自身の生業にてある程度持続的な経営の実践をされた方々であると思います。
前回も申しました、経営とは奉仕の科学であるという言葉を引用すると、つまり、すでに皆さんには自身のお仕事や会社の利益のために、商品やサービスが顧客や世間に受け入れられるかを日々向かい合っておられます。
分析力と様々な経験や企画力そして実践力を行われた方であります。
この結果が利益として得られ続けることは顧客のための経営という奉仕の科学を続けていることなのです。
これがあまりにも自身の利益に偏ることなく、他社へのサービスを第一に考えることで結果として自身の精神的な満足、同時に事業や経営の数字としても利益を得られる。
この利他と利己が一致する状態が「奉仕の理想」であると思います。
更にはその時に理想だけを述べるのではなくあくまでの戦術の経営・事業の実践をすることです。
これが決議23-34 に至ったロータリーの当時の背景でもあります。
私が今回話す部分はこの職業が社会のためになる状態が奉仕ということだけではなく、その大きな精神的満足を得るプロセスです。
職業を公明正大にしようとする顧客のためを思うときの思考とアイディアが実践され証明されたときに大きな精神的満足は得られます。
ここで言う精神的満足とは儲かったお金で時計や家を買うのではありません。
それは自己の利益の精神的部分で何かれ顧客や社会に喜ばれる、評価される、承認されることによるものです。
その様なアイディアと思考を持たれた方々が様々な職業人として直方RC に集まり、事業と同様に当たり前のように今必要な奉仕活動を分析と企画し、実践できる幅と質と力を得ることになるからです。
これが会員の数ほど奉仕のアイディアがあるという事です。
数字が目標ではないのですが定量的にクラブとして実感するために現在年度末の予定で38 名の会員です。
本当にありがとうございます。
62 期佐々木会長を最後に42 名下回っていました。
会員2 名で40 名台へと復帰できます。
あと一ヶ月あります。
何度でも理事会をしますので最後、皆様にご協力を賜りたくお願いを申し上げます。

会長の時間2024年5月16日

皆さん、こんにちは。
先日の飯塚RC55 周年に出席された皆様ありがとうございました。
渡部陽一さんの話も、なかなかのものでしたね。
争いごとで、いつもどこでも必ず犠牲になるのは子供たちという現実は改めて考えさせれました。
そして記念事業である「総合的な探求の時間」という高校生などが参加する研究発表会は今後も参考になる取組であると思います。
プライベートではなく、グループで課題を共有して行動的な活動や商品、サービスを造形するプロセスはきっと大人になっても役立つ経験であります。
学習や研究発表の場がなく、特に地域住民や行政に伝わる方法がなかったということの解消の一助としてです。
このような機会を作ることがロータリクラブではすべての奉仕活動の根幹であると私は思います。
どのような機会を提供するのかを地域や現在の課題から皆さんの生業からヒントを得て、機会を提供する、その結果、参加者や私たちが更に変化や最適な状態につながる可能性が高まる。
つまり変わらないために変えようという生物的にも大事な均衡を保つことになるのです。
つまり何の奉仕の機会を作るのかが最初に皆さんらしさ、地域らしさ、直方らしさがでるところで重要と感じています。
例えば働く人材不足や後継者不足は如実に顕著であり、歴史がある会社が廃業の危機にあります。
時代によって商品やサービスの変更についていけない事も多くあります。
そこで若年層や高校生やアクトなどに会社の仕組みや経営や起業についてのアドバイスや彼らに会社のPRなどIT の導入の手助けなど地元企業との関係を深くする機会の提供を行ったとすると、地元での就労機会を増やす結果につながるかもしれません。
他団体との交流や協同でする事業には更に新たな結果に結びつくかもしれません、健康や観光、新たな地域浮上の産業や社会解決型ビジネスなどに挑戦する企業や人材を生むかもしれません。
つまり、すべての奉仕とはまず機会を作ることであり、特に自身の生業と社会課題の両輪から生まれると思います。
そして奉仕活動は対象者だけでなく私たちの変化の機会にもしなければいけません。
「もっともよく奉仕するもの、最も報われる」という言葉は皆さんご存じでしょうが、アーサーフレデリックシェルドンです、これは頑張れば神様は見てますよ!って私は思ってましたが、本当は「他者に対する。
正しい経営の科学のみが引き合うのだ。
経営とは人間的な奉仕の科学である、その仲間に最もよく奉仕するものが最も多く報いられる」。
19 世紀の悪行の多かった商売の背景から始まったRC の協調と公徳心を大事にすることで報われていくことです。
そこから職業は社会に奉仕する手段として重要視されます。
しかし現代は状況も変わり複雑な課題を抱えた地域や経営環境であり、特に変化を受け入れて生業の動的均衡を保つべき時代であると思います。
私は奉仕の実践ともう一つ先ほどの「奉仕の機会と内容」が特に重要になってきていると感じます。
ロータリーの樹には職業奉仕の幹に社会・青少年・国際という果実がなり、栄養としてクラブ奉仕があります。
これを逆から見て、今ここで必要な果実、奉仕を考える事は自身の生業や商品やサービスを最適にする訓練です。
同時にそこで元来の社会や他人のために奉仕を実践することで私たちがインパクトあるより良いサービス、成果物の提供を思いつく、そして公明正大で信頼ある奉仕の実践者として形成された経営者として信頼を得て、持続的な経営の可能性が上がるのです。
ですので、事業計画の真っ最中にこのことを68 期の委員長様に少しでも考える機会としてお伝えしたかったので私見をお話しました機会といえば、連休中に家族奉仕の機会をつくりました。
本場のラーメンに行きたいといわれまして、博多に家族で一泊しながらラーメン巡りをしました。
で、奥さんにも機会をと思い、例のマジックを見に行きました、楽しみにしていたのですが途中から息子は大人の阿吽がわからないようで、何度も黒い布をめくって、中を見ていました。
人の機会を奪ってはいけませんね。

会長の時間2024年5月9日

皆さん、こんにちは。
先週から68 期の事業計画委員会も始まりました。
なぜか去年の私の時の事業計画委員会と違ってなごやかで協力的な雰囲気でした。
もう少し喧々諤々でいいんじゃないかと思いました。
各委員長さんや理事の方々が考えるロータリーやクラブの在り方などはある程度理念的には共通であるべきですが、実践や活動の方法はそれぞれの業界や存在・生業によって異なる事は当然であります。
これが異業種他業種、年齢・性別による多様性として発揮されることです。
ロータリーの変わらないために変えようの変えようの部分であると私は思います。
今までの会長の時間で何度も申し上げましたが個人の地元での生活や仕事を通して感じる地場での課題や意見を奉仕のアイディアに生かすこと、そして実践すること、そのためにクラブに集まり会員同士が刺激や価値観を熟成していきます。
私も少し気づきまして変わらないために急に変えようではなく少し変えようと。
関連してお話したいことがあります先々週も少し話しましたがCLP として2004 年、今から20年も前にRI で推奨される背景にはクラブの会員の大きな減少が要因でした。
魅力がなく閉鎖的などロータリーを知らない又は入会してもわからないというアンケートを基に公共イメージの向上、クラブの活動等を発信する、また会員増強を目的として委員会を常設にする内容です。
よってクラブの組織を管理する、会員基盤向上、公共イメージ、そして奉仕プロジェクトといった組織構成が推奨されることとなったのです。
しかし同時にロータリーの本質を再度向上させてインパクトある奉仕事業を行える、基本的な力を備えた会員を増やすこと、そしてそのネットワークは人道的奉仕活動の世界的ネットワークとなる。
この1単位を構成する各地のクラブつくりが重要となることを目標とされました。
そのために各クラブにてクラブ研修リーダー・委員会を設置する。
そして幾人ものクラブ指導者育成を図ることが求められています。
彼らによって地区や複数のクラブの情報を受けたロータリアンが実践の重要性に目覚め、地区などクラブを超えた奉仕活動展開に繋がっていくことを成果とします。
このクラブ研修リーダーとは任期1 年で継続は3 年です。
支援と研修アイディアを得る為に地区、ガバナー、ガバナー補佐と連携が義務となっています。
そこでクラブ研修プランを作成します(現会員のための継続的教育)、研修リーダーの責務として(会員のニーズ、そして会員が何をすべきかの研修企画、新会員・会員候補へのオリエンテーション、この研修のプログラム化、募金や寄付の意義、ロータリーとはなにかをクラブ会員が言えるように、次期指導者の育成)などです、また次期指導者を育成するために(関心ある会員を対象)ロータリー章典にも記載ありますが推奨テーマとして(コミュニケーション、ボランティアの意欲指導、時間管理、目標と説明責任、長期計画、4 つのテスト、統一見解の構築などの研修開催です。
この統一見解、合意ができることがリーダーの必然とあります。
リーダーとしてクラブのなかで特に異なる見解を持つ人々のニーズを満たす解決策を見出すことができること。
これは降参や我慢ではなく、人々を合意に導くことによってその決定は実行と継続が可能になる。
という記載が注釈としてありました。
これは勉強になります。
新しいアイディアや考えで新たなこと、変えようとする時こそリーダーはその反対や異なる意見者を合意に持っていくプロセスはロータリーだけではなく社会的に根幹の能力として私たち生業、経営者として大事ですね、また私たちの後継者にもこの合意形成ができる人材を指導育成することが大事と気づかされます。

会長の時間2024年4月25日

皆さん、こんにちは先週は地区大会ご参加ありがとうございました。
そして関屋先生45 周年皆勤出席の表彰本当におめでとうございます。
当クラブとして誇らしい気持ちであります。
地区大会の報告は本日のプログラムでありますので後ほど皆さんで報告と感じたことを共有したいと思っております。
ただ、前回の会長に時間でも申し上げました、RI の長期計画で「ロータリーの本質」が採用されました。
これはロータリークラブとは「地域の人々の生活を改善したいという情熱を社会事業に注いでいる、献身的な人々のネットワーク」ということがこの地区大会で参加された皆さんは実感されたのではと確信しています。
地区大会では2700 地区の会員のこの社会的事業への情熱がクラブ事業となって実践された様々な例がご紹介されていました。
この機会を基に皆さんがクラブでの奉仕の実践に更なる効果を発揮する刺激になったことは確かです。
そして、そこにはクラブを超えた奉仕の理想や実現に導くクラブ研修リーダーという指導者育成が本当に重要であると理解しました。
例えば「あんなに米山奨学生や交換留学生がいることを体験し、意識に変化がないはずはありません」自クラブの活動以上の事を知っての発想は重要です前日のRI 会長代理の晩餐会ではいろいろな方とゆっくりお話ができました。
遠方から来られている会員やガバナーの方、またガバナーノミニ―で現在第4 グループガバナー補佐の濱野さんの本籍が直方ということで話が盛り上がり、翌日の地区大会のお忙しい中で、私と藤田幹事を探してグーグルマップを見せながらここが実家と説明しに来てくれました。
上新入の松芳の交差点のところでした。
藤田期には直方クラブへの特別な計らいをお願い申し上げておきました。
いろんな意味でのネットワークが生きており、それに気づいて、会員が更なる活動の源泉になるということが実感できた大会でした。
もう一つ大事なことを発見しました。
それは今後に結び付けて社会課題を探してと未来へのための奉仕が必要です、が今までにしていただいた奉仕に感謝してその順番が回ってきたということも深く、我々は理解しなければいけません。
晩さん会でバイオリンの生演奏を聴いている時にこのようなきっかけで音楽や趣味を初めて行く人もいるのだろうと感じました。
地区大会での福岡先生の講演の内容のようにです。
私は別の会でもこの「きっかけ」や「機会」が多いまちに直方をしたく活動をしています。
青少年に関わらず社会人・高齢者でもきっかけは必要だと思うからです。
地区大会の様々な発表や事例の実践者はこのきっかっけがあって~という言葉から始まっています。
このきっかけを多くすること、できるだけ提供する努力が奉仕の基本ということを一人で考えながら飲んでいますと、はっと、私にも最初のきっかけを提供してくれた方の関係者が隣におられたことに気づきました。
飯塚クラブの島田会長です。
高校生の時に初めてプロテニスの福井選手をテニスを目の前で見せて頂く機会を頂きました。
当時、飯塚高校のテニスコートの新しくなったこけら落としの記念で福井選手のようなトッププロから柳川高校インターハイ優勝チームの試合や練習に参加させていただいたことを今でも強く心に覚えております。
晩さん会で島田会長もその場におられたことや福井選手らは無償で来ていただいたと伺いネットワークと「きっかけ」の大事さを痛感した2日間でした。
テニスは趣味の範囲にするというきっかけを頂いたことです。

会長の時間2024年4月18日

皆さん、こんにちはもう来週には地区大会を迎えますし、次年度の事業計画委員会がはじまります。
そろそろ終わりを迎えつつあることを実感しております。
そのあとには次年度の2700 地区クラブ協議会もすぐに行われます。
その中でも私自身も皆さんも接する地域も対象は変わらないことですが、そこで注意しなければいけないこと、それは奉仕の気づきだけは新にしておく必要があること。
これが今日のプログラムでありますクラブ研修と研修リーダーの意義であると思っています。
私が思うに万年同じのロータリーではいけないということです。
生業と同様に奉仕のニーズをとらえているかをクラブの組織や活性化として行えるように会員を刺激し、的確な奉仕活動を計画、実践を行い更なるクラブの影響力を高め、会員同士の波及と高度な親睦がおこるように牽引を図れる人がクラブ研修リーダー、委員会であります。
地域ネットワークはもとより、直方クラブを人道的奉仕活動の世界的ネットワークの単位となるようにすることであります。
その背景には日本やアメリカにおけるロータリー先進国での会員数の減少が理由にあります。
アメリカは1994 年の42 万人から30%の減少、日本も1997 年の13 万人から2022 年には37%も会員が減少しています。
この流れを受けて2011 年にはRI では公共イメージ向上のための予算を倍にしました。
それと同時にきっかけとなったのが大がかりなアンケートでのロータリーのイメージです。
多くが●知らない●目的が分からない●経費が高い●閉鎖的でエリート主義などがあり、イメージはよくありませんでした。
その管理の枠組みとして2004年にRI ではCLPクラブリーダーシッププランとしてクラブの組織編制(委員会)に対して会員増強と広報の重要性を唱えました。
これは最少人数のクラブでも基礎的に奉仕活動の委員会と同様に重要であるとの見解です。
その払しょくと地域社会へのクラブの活動を広めて好ましい団体としての公共イメージの向上が会員増強につなげる為です。
そしてもう一つ重要なこと、私はこれが大事と思いますが、クラブ研修リーダーというクラブレベルを超える指導者育成です。
2010年にRI の長期計画で「ロータリーの本質」が採用されます、これはロータリークラブとは「地域の人々の生活を改善したいという情熱を社会事業に注いでいる、献身的な人々のネットワーク」ということです。
2011 年4 月号のロータリーの友にて当時の松宮剛(RI 理事で茅ヶ崎湘南RC)さんの言葉ですが『クラブ研修リーダーやクラブ研修委員会の役目とはRI が近年ロータリーを考え直し、クラブの意味を再定義した事実と結びついており、人道的ネットワークを構成する1 単位としての私たちクラブが基本的な力をつけた上で十分にネットワークを十全に機能させるためにクラブ研修リーダーを誕生させたということであり、かつてのロータリー情報委員会のように、単にロータリーの歴史や理念を一方的に伝達するだけでは不十分な状態である、クラブを超えた情報を受けたロータリアンが実践の重要性に目覚め、複数のクラブの奉仕活動や展開に必然的につながっていく(ネットワークを形成する)成果を目標とした研修リーダーと研修委員会の存在である』といわれています。
すいません、エレクトの時にRLI などで指導をうけておれば研修リーダーの重要性を理解しとその計画を今期進めたかったです。
しかし、わからずとも今までの会長の時間の内容は的を射ていたと思います。
更に重要なことはこの後のプログラムで話があると思いますので、皆さんしっかり聞いてください。

会長の時間2024年4月4日

皆さん、こんにちは。
本日は観桜例会です。
4 月になりますといろんなところで分かれと出会いがあります。
卒業式や転勤や移動等でハッと気づかされることばかりです。
私たちは移動や転勤などがないに等しいのであまり意識しておりませんが。
顧客や関係者のその都合上で様々な案件を年度末までに完了したいことが多く、皆様も大変忙しいのではと思います。
米山奨学生として1 年間クラブとともに過ごしたゴックさんも無事卒業され奨学生を離れていきます。
カウンセラーの大田君にはご尽力していただきました。
お疲れ様でした。
思い出話やまだ一度もお話をされていない会員の方は是非ともこの直方クラブの印象と思い出になるようにお願いいたします。
そのような季節ですが本日はさつき会皆さんも多数ご参加いただいております。
さつき会の皆様、特に奥様とはまだまだ、お別れのお話や心機一転のお話はお避け下さるようお願い申し上げます。

会長の時間2024年3月28日

皆さん、こんにちわ。今週の月曜日に市長に渡辺委員長と一緒に防犯カメラの贈答に行ってまいりました。
社会奉仕事業として直方市へ寄贈することを行いました。
社会奉仕とはを考えるときにロータリーの大事な理念として、そして定義をしている唯一のドキュメントとして決議23‐34 があります。
これはセントルイス国際大会で提案されたのは1923 年の6 月です。
ですので決議23 となっています私の思う決議23‐34 の大事な点は3 つです。
 
① この決議23‐34 の第1 条で「ロータリーは基本的には1 つの人生哲学であり、それは利己的な欲求と義務及びこれに伴う他人のために奉仕したいという感情との間に常に存在する矛盾をやわらげようするものである。」それは超我の奉仕として奉仕哲学でありそして最も奉仕するものもっとも多く報われるという実践理論の原則を表す定義となっています。
 
② そしてこれはロータリーのすべての活動の指針でコントロールするものとなっています最も~を説いたアーサーシェルドンはこれを1910 年の全米シカゴ大会であり、超我の~を説いたベンジャミンフランクリンは1911 年の全米ポートランド大会です。
そこから23 年の決議までには分裂の危機ともいえる時代がありました。
実践を伴わないRC の活動に飽き、金銭的奉仕や身体的奉仕を実践的に行うことを重要とする実践派と理論派の対立が激化していたのです、そこで23 年のセントルイスでの23-34の採択によって終止符が打たれました。
つまりサービスを自己の利益や都合よりも優先させよう、そうすると利益はサービスの結果であります、相手のために最善のサービスをすれば結果として最大の金銭的な利益と、大きな精神的な満足が得られることです、超我の~と最も~を組みあわせた理解です。
 
③ 更に大事なことはこのロータリーの奉仕活動は先に述べたように職業・生業が様々な人が各々に奉仕を行うことであり、個人奉仕が原則ということも定義しています。
これによって先の実践派と理論派の対立の次元を超えた終止符ともなりました。
個人奉仕によって奉仕の課題が多種であり、実践により多くの業界・職業の正常化や高度化になります。
先の実践派の望む大きな寄付や活動を団体で行うことを奉仕の解釈としない旨です。
職業人や分類の拡充という観点も個人奉仕が原則であることが理解できると思います。
団体、つまりクラブの奉仕活動を認めていないわけではありません、それは会員の訓練のための例示あるとこの決議23‐34 には明記されてます。
ですので、我々がクラブとして行う奉仕活動を見て、会員の個人の奉仕活動を活発化して実践を進めていくべきなのです。
各所での防犯カメラ設置がプライバシーの侵害などで難しくなる中、会員の個人宅や会社に設置するように頑張りましょうと、少し違ってまして、皆さんの接する、コミュニティや事業やステークホルダーなどの要因から引き込み、今後の課題解決型・社会問題解決型の奉仕活動を自身の周りや、事業を通して行うことが大事なのではないでしょうか。
そのために多くの職業人や生業と業種が異なる会員が集まり、情報や意識を交換することが始まりですですので、新会員の参加は絶対にクラブにとって大事なのです。
クラブの会員の新たな奉仕活動のスパイスです。
多くの会員が入ってきていただいております。
積極的にかかわりをお願いします。

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7月14日には直方市のキャンプ村である竜王峡キャンプ村の開村式に参加し竜王神社で … 続きを読む

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皆さんこんにちは。 今週はクラブ協議会も行われ、本当に67 期も終りに近づいてい … 続きを読む

会長の時間2024年5月16日

皆さん、こんにちは。 先日の飯塚RC55 周年に出席された皆様ありがとうございま … 続きを読む

会長の時間2024年5月9日

皆さん、こんにちは。 先週から68 期の事業計画委員会も始まりました。 なぜか去 … 続きを読む

会長の時間2024年4月25日

皆さん、こんにちは先週は地区大会ご参加ありがとうございました。 そして関屋先生4 … 続きを読む

会長の時間2024年4月18日

皆さん、こんにちはもう来週には地区大会を迎えますし、次年度の事業計画委員会がはじ … 続きを読む

会長の時間2024年4月4日

皆さん、こんにちは。 本日は観桜例会です。 4 月になりますといろんなところで分 … 続きを読む

会長の時間2024年3月28日

皆さん、こんにちわ。今週の月曜日に市長に渡辺委員長と一緒に防犯カメラの贈答に行っ … 続きを読む

会長の時間2024年3月21日

今週の月曜日に青少年奉仕事業の「百花繚乱」の特選句の表彰に直方北小学校に行ってま … 続きを読む

会長の時間2024年3月14日

先々週には国際奉仕委員会の事業で台湾の東海ロータリークラブとの交流を行ってまいり … 続きを読む

会長の時間2024年3月7日

今月から平和と紛争予防・紛争解決月間となっています。 RI 理事会によってこの重 … 続きを読む

会長の時間2024年2月22日

こんにちは。来週には IM を控えて、金子ガバナー補佐エレクトはウキウキされてい … 続きを読む

会長の時間2024年2月8日

先週には68 期の理事会が開催されました何より順調に進んでいけるように心より邁進 … 続きを読む

会長の時間2024年2月1日

そろそろいろんな新年会等も落ち着いて、皆さん方も今年度に取り組みたいことや新しく … 続きを読む

会長の時間2024年1月25日

先週の新年家族会ではありがとうございました。 本当に震災や事故にあわれました皆様 … 続きを読む

会長の時間2024年1月18日

皆さんあけましておめでとうございます。 そうは申しても、未だに受け入れがたい惨状 … 続きを読む

会長の時間2024年1月11日

皆さんこんにちは 本日は、例会場を急に変更しまして、親睦員会をはじめご迷惑をおか … 続きを読む

会長の時間2023年12月21日

皆さんこんばんは本日は、クリスマス例会として開催されます。 親睦委員会の皆様、毎 … 続きを読む

会長の時間2023年12月14日

皆さんこんにちは。 師走となりました。 あっという間に今年も終わりに近づき、クラ … 続きを読む

会長の時間2023年12月7日

皆さんこんにちは先々週にはなりますが、16 日の例会の夜には第3グループの会長幹 … 続きを読む

会長の時間2023年11月30日

皆さんこんにちは会長になって折り返しまではもう少しありますが、先日のガバナー公式 … 続きを読む

会長の時間2023年11月16日

皆さんこんにちは今月はロータリー財団月間です。 この財団については委員会タイムな … 続きを読む

会長の時間2023年11月9日

皆さんこんにちは先週のガバナー公式訪問は本当に準備から設営と皆様ありがとうござい … 続きを読む

会長の時間2023年11月2日

皆さんこんにちは。 本日はガバナー公式訪問です。 吉田ガバナーをはじめ皆様ようこ … 続きを読む

会長の時間2023年10月26日

皆さんこんにちは。 先日から、ロータリークラブの奉仕とはきっかけや機会を作ること … 続きを読む

会長の時間2023年10月19日

皆さんこんにちは。 本日は岡橋ガバナー補佐にご出席を頂いております。ガバナー公式 … 続きを読む

会長の時間2023年10月12日

皆さんこんにちは先週の観月例会ではお世話になりました。 親睦委員会の皆様と一生懸 … 続きを読む

会長の時間2023年10月5日

本日は観月例会で、会場を変えての開催となります。 親睦委員会の皆様には毎度の準備 … 続きを読む

会長の時間2023年9月28日

前々回にも少しお話させていただきました、ロータリーの重点分野である基本的教育と識 … 続きを読む

会長の時間/2023年9月21日

今月はロータリーでは基本的教育と識字率向上月間とは先週お話をさせて頂きました。  … 続きを読む

会長の時間/2023年9月14日

今月はロータリーでは基本的教育と識字率向上の月間です。 世界では7億8100万人 … 続きを読む

会長の時間/2023年9月8日

皆さん、本日こそは新会員の青見君に来ていただきました。 青見君、皆さん待ち焦がれ … 続きを読む

会長の時間/2023年8月31日

先週ですが家族で久しぶりの長崎観光をまじめに行ってまいりましたが、その際に息子か … 続きを読む

会長の時間/2023年8月24日

今月も会員増強月間、真っ最中であります。 前回の会長の時間でも少し触れましたがロ … 続きを読む

会長の時間/2023年8月17日

本日は今月より、会員増強月間になります。 私はこれから新会員になられる方は勿論、 … 続きを読む

会長の時間/2023年8月3日

本日は最近多い企業のコンプライアンスに関することを少し考えてみたいと思います報道 … 続きを読む

会長の時間/2023年7月27日

7 月は母子の健康月間となっています。 2014 年のRI 理事会にて4 月をロ … 続きを読む

会長の時間/2023年7月13日

皆様いよいよ67 期が始まりました。直方ロータリークラブ67 期の会長を務めさせ … 続きを読む